(7917)ZACROSから株主優待が届きました|QUOカードはコンビニや書店で使えて便利!

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、(7917)ZACROSから株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!

企業概要

ZACROS(旧・藤森工業)は、精密コーティング技術を基盤に、医薬・医療・化粧品・食品向けの高機能包材、つめかえパウチ、エレクトロニクス材料、産業インフラ資材などを幅広く提供する素材メーカーです。医療・医薬包装から発展した細胞培養関連製品や医療機器など、先端医療分野にも事業を拡大しています。また、環境ソリューションとして、プラスチックの循環利用を促進する容器包装の開発や海洋生分解性バイオマス樹脂の事業化にも取り組み、サステナブル社会の実現を目指しています。偏光板保護フィルムやつめかえパウチなどで世界・国内トップシェアを持ち、グローバル展開も進める総合機能材メーカーです。

事業内容

  • 医薬・医療・化粧品・食品向けの高機能包材
  • つめかえパウチなど環境配慮型パッケージ
  • 偏光板保護フィルムなどエレクトロニクス材料
  • トンネル防水シートなど産業インフラ資材
  • 細胞培養関連製品・先端医療向け素材
  • 海洋生分解性バイオマス樹脂など環境ソリューション
  • グローバル拠点による海外生産・販売展開

株主優待情報

優待内容QUOカード
権利確定月3月
優待利回り0.72%
配当+優待利回り3.33%

優待内容の詳細

保有株式数優待内容
100株以上1,000円
500株以上2,000円
1,000株以上3,000円
10,000株以上4,000円
<strong>きたかぶ</strong>
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きたかぶ100株保有なのでQUOカード1,000円が届きました!
QUOカードはコンビニでお米や卵、牛乳などの食品を購入しています。

株主優待品

到着日

2026年6月22日に届きました。

株式情報

東P (7917)ZACROS

※2026年7月1日時点のデータとなります。

株価(円)時価総額(億円)配当利回り(%)配当性向(%)配当権利確定月
1,383円1,061億円2.6133.653月, 9月
自己資本比率(%)ROE(%)PER(倍)PBR(倍)ミックス係数
60.496.8516.331.0316.98
簡易理論株価(円)安全域(倍)NC比率(%)有利子負債比率(%)
2,385円1.720.2810.04
<strong>きたかぶ</strong>
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優待バリュー株として安定した業績の銘柄で、配当・優待を楽しみつつ長期保有していくよ!

当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。

企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。

企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。

バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下ミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。

ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。

企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。

株主還元方針

株主への利益還元と株主資本利益率(ROE)の向上を最重要課題と位置づけており、「配当性向40%を目安とした安定的かつ継続的な配当」を基本方針としています。

(7917)ZACROS 配当推移

(7917)ZACROS 配当推移
(7917)ZACROS 配当推移
2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予定)
中間 10 10.5 10.5 16.75 18 18
期末 10.5 10.5 10.5 16.75 18 18

最後に

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は無理せず自己責任でお願いします。

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