
こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、(6249)ゲームカードホールディングスから株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!
企業概要
ゲームカード・ホールディングスは、パチンコ・パチスロ向けのプリペイドカードシステム機器の企画・開発・販売・貸与・保守を行う企業で、業界のキャッシュレス化・透明性向上を支える中核的存在です。主力事業は、第三者発行型プリペイドカードシステムで、ICカードユニット、券売入金機、精算機などの機器提供に加え、カード販売や情報管理料、システム使用料を収益源としています。さらに、ホールコンピュータとの連携によるデータ管理や業務効率化支援、広告配信などの付加価値サービスも展開し、レジャー産業の健全化に貢献しています。工事・保守まで一貫して提供することで、遊技場の運営を総合的に支援する企業として位置づけられています。
事業内容
- パチンコ・パチスロ向けプリペイドカードシステムの企画・開発・販売・貸与・保守
- ICカードユニット、券売入金機、精算機などの機器提供
- ICカード・ICコインの販売および情報管理料収入
- プリペイドカードシステムのシステム使用料収入
- 店内通信設備の設置工事・保守サービス
- ホールコンピュータ連携によるデータ管理・業務効率化支援
- 広告配信・遊技機連動コンテンツなど販促支援サービス
株主優待情報
| 優待内容 | カタログギフト |
|---|---|
| 権利確定月 | 3月 |
| 優待利回り | 1.01% |
| 配当+優待利回り | 5.07% |
優待内容の詳細
| 保有株式数 | 継続保有1年未満 | 継続保有1年以上 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株以上 | 2,500円相当 | 3,000円相当 | 4,000円相当 |
| 500株以上 | 4,000円相当 | 5,000円相当 | 6,000円相当 |

きたかぶは100株保有1年未満なのでカタログギフト2,500円相当が届きました!
セレクト商品は種類も多くて選ぶのが楽しいです。ゲームカードホールディングスのカタログギフトはビールが選べるのが嬉しい!アサヒスーパードライ選択しました♪
株主優待品

到着日
2026年6月19日に届きました。
株式情報
東S (6249)ゲームカードホールディングス
※2026年6月29日時点のデータとなります。
| 株価(円) | 時価総額(億円) | 配当利回り(%) | 配当性向(%) | 配当権利確定月 |
|---|---|---|---|---|
| 2,462円 | 361億円 | 4.06 | 42.97 | 3月, 9月 |
| 自己資本比率(%) | ROE(%) | PER(倍) | PBR(倍) | ミックス係数 |
| 91.04 | 3.97 | 15.05 | 0.57 | 8.61 |
| 簡易理論株価(円) | 安全域(倍) | NC比率(%) | 有利子負債比率(%) | |
| 6,630円 | 2.69 | 1.48 | 0.00 |

自己資本比率が高く、ミックス係数、ネットキャッシュ比率も1%超えとバリュー株としては優秀で、高配当+優待と申し分ないのですが、パチンコ業界の成長性が鈍っている気がするので、今後のマーケットの開拓などに期待です。きたかぶは長期保有の方針です!
当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。
企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。
企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。
バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下、PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下でミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。
ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。
企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。
株主還元方針
財務の健全性を維持しつつ、長期にわたり安定かつ継続的な利益配当を行うことを基本方針としています。内部留保は、今後の事業展開への備えや研究開発費用として有効活用し、企業価値の向上に努めています。
| (6249)ゲームカードホールディングス 配当推移 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2027年3月期(予定) | |
| 中間 | 17.5 | 17.5 | 22.5 | 50 | 50 | 50 |
| 期末 | 17.5 | 17.5 | 37.5 | 50 | 50 | 50 |
最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
※投資は無理せず自己責任でお願いします。


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