(8705)日産証券グループから株主優待が届きました|QUOカードはコンビニや書店で使えて便利!

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、(8705)日産証券グループから株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!

企業概要

日産証券グループは、証券取引、FX取引、商品先物取引、投資信託販売などを展開する総合金融サービス企業です。

主な事業は以下の通りです。

  • 株式売買仲介
  • FX取引サービス
  • 商品先物取引
  • 投資信託販売
  • 資産運用サポート
  • 金融セミナー事業

近年は証券事業と商品先物事業の融合を進め、総合金融サービス企業としての成長を目指しています。

株主優待情報

優待内容①QUOカード
②純金上場信託
権利確定月3月、9月
優待利回り
配当+優待利回り3.98%

優待内容の詳細

保有株式数継続保有1年未満継続保有1年以上継続保有2年以上
200株以上①300円①300円①300円
500株以上①1,000円①2,000円①2,000円
1,000株以上①2,000円①2,000円①5,000円
10,000株以上①10,000円①10,000円①25,000円
100,000株以上①10,000円
②100,000円相当
①10,000円
②100,000円相当
①25,000円
②100,000円相当
250,000株以上①10,000円
②200,000円相当
①10,000円
②100,000円相当
①25,000円
②100,000円相当
<strong>きたかぶ</strong>
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きたかぶ500株保有なのでQUOカード1,000円が届きました!

QUOカードはコンビニでお米や卵、牛乳などの食品を購入しています。

株主優待品

到着日

2026年6月3日に届きました。

株式情報

東S (8705)日産証券グループ

※2026年6月12日時点のデータとなります。

株価(円)時価総額(億円)配当利回り(%)配当性向(%)配当権利確定月
226円124億円3.9883.213月, 9月
自己資本比率(%)ROE(%)PER(倍)PBR(倍)グレアム係数
4.664.7420.730.8718.20
簡易理論株価(円)安全域(倍)NC比率(%)有利子負債比率(%)
446円1.970.8110.66
<strong>きたかぶ</strong>
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バリュー株としては優秀でおすすめ!

配当+優待利回りが6%程度あるので、これからも長期保有していくよ!

当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。

企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。

企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。

バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下ミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。

ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。

企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。

今後の見通し

① 「貯蓄から投資へ」が追い風

新NISA制度の浸透によって個人投資家の裾野が広がっています。

株式投資や資産運用への関心が高まれば、

  • 証券口座開設
  • 投資信託販売
  • 金融商品の取引

が増加し、同社の収益拡大につながる可能性があります。

② 金融市場の活況が収益を押し上げる

証券会社は取引量が増えると利益が増えやすいビジネスモデルです。

今後、

  • 日本株市場の活況
  • FX市場の拡大
  • 商品先物市場の活性化

が進めば業績向上が期待できます。

③ 金価格上昇の恩恵

同社は純金積立サービス「タートルプラン」を展開しています。

近年は世界的なインフレや地政学リスクから金価格が上昇しており、金投資への関心が高まっています。優待制度もこのサービスへの顧客誘導を目的としており、新規顧客獲得効果が期待できます。

④ M&Aや事業拡大の可能性

証券業界では再編が続いています。

日産証券グループも業界再編の恩恵を受ける可能性があり、

  • 他社との提携
  • M&A
  • 新サービス展開

などが将来の成長要因となるかもしれません。

最後に

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は無理せず自己責任でお願いします。

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