
こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、(7417)南陽から株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!
企業概要
南陽は、産業機械・建設機械・環境関連機器の販売、レンタル、メンテナンスを中心に事業を展開する総合商社です。建設現場で使用されるクレーン、油圧ショベル、発電機などの重機から、工場設備、物流機器、環境プラントまで幅広い製品を取り扱い、企業の設備投資や現場運営を総合的に支援しています。また、レンタル事業では短期・長期の需要に対応し、コスト最適化や効率的な機器利用を可能にしています。さらに、環境・省エネ関連機器の導入支援や、機械の保守・点検サービスも提供し、産業インフラの安定稼働に貢献しています。全国ネットワークを活かし、建設・製造・物流など多様な産業のパートナーとして成長を続ける企業です。
事業内容
- 産業機械・建設機械の販売
- 重機・設備のレンタル事業
- 工場設備・物流機器の販売・導入支援
- 環境・省エネ関連機器の提供
- 機械の保守・点検・メンテナンスサービス
- プラント設備・産業インフラ向けソリューション
- 全国ネットワークによる機器供給・サポート
株主優待情報
| 優待内容 | QUOカード |
|---|---|
| 権利確定月 | 3月 |
| 優待利回り | 0.60% |
| 配当+優待利回り | 4.57% |
優待内容の詳細
| 保有株式数 | 継続保有3年未満 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1,000円 | 1,500円 |

きたかぶは100株保有なのでQUOカード1,000円が届きました!
QUOカードはコンビニでお米や卵、牛乳などの食品を購入しています。
株主優待品

到着日
2026年6月25日に届きました。
株式情報
東S (7417)南陽
※2026年7月4日時点のデータとなります。
| 株価(円) | 時価総額(億円) | 配当利回り(%) | 配当性向(%) | 配当権利確定月 |
|---|---|---|---|---|
| 1,640円 | 216億円 | 3.96 | 35.39 | 3月, 9月 |
| 自己資本比率(%) | ROE(%) | PER(倍) | PBR(倍) | ミックス係数 |
| 65.24 | 8.18 | 9.64 | 0.73 | 7.04 |
| 簡易理論株価(円) | 安全域(倍) | NC比率(%) | 有利子負債比率(%) | |
| 4,144円 | 2.52 | 0.59 | 3.45 |

優待バリュー株として安定した業績の銘柄で、配当・優待を楽しみつつ長期保有していくよ!
当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。
企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。
企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。
バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下、PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下でミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。
ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。
企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。
株主還元方針
連結純利益の35%程度を配当性向の目安としつつ、1株当たり年間20円の安定配当を維持する方針を基本としています。
※2024年3月期までの配当額は2024年4月の株式分割(1株につき2株)前の金額を記載しています。
| (7417)南陽 配当推移 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2022年6月期 | 2022年7月期(予定) | |
| 中間 | 15 | 15 | 15 | 10 | 10 | 10 |
| 期末 | 67 | 86 | 86 | 48 | 58 | 55 |
最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
※投資は無理せず自己責任でお願いします。


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