(9130)共栄タンカーから株主優待が届きました|QUOカードはコンビニや書店で使えて便利!

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、(9130)共栄タンカーから株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!

企業概要

共栄タンカーは、原油輸送を中心とした外航海運事業を展開するタンカー運航会社で、VLCC(大型原油タンカー)の長期貸船契約を主体とした安定経営が特徴です。船舶を運航し運賃収入を得るほか、船舶を貸し渡すことで貸船料を収受する事業も行っています。グループ会社は船舶保有・貸渡を担い、国内外で船隊運用を支える体制を構築。安全運航を最重要課題とし、国際安全管理基準に基づく独自の安全管理システムや船員教育を実施し、海洋・地球環境保全にも注力しています。また、シンガポール拠点を活用した海外営業や新規顧客開拓、次世代エネルギー需要を見据えた船隊整備にも取り組み、安定収益と持続的成長を目指す海運企業です。

事業内容

  • 外航海運事業(原油輸送・VLCC運航)
  • 船舶貸渡事業(長期貸船契約による貸船料収入)
  • グループ会社による船舶保有・貸渡・借入運用
  • 海運代理業・海運仲立業・船員派遣事業
  • 舶用品の売買・仲立、船舶売買業務
  • 倉庫業・損害保険代理業・不動産関連事業
  • 安全運航・環境保全への取り組み(ISO14001対応、船員教育)
  • シンガポール拠点による海外営業・情報収集

株主優待情報

優待内容QUOカード
権利確定月3月
優待利回り0.75%
配当+優待利回り5.01%

優待内容の詳細

保有株式数継続保有3年未満
100株以上1,000円相当のQUOカード
1,000株以上5,000円相当の商品
<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

きたかぶ100株保有なのでQUOカード1,000円が届きました!
QUOカードはコンビニでお米や卵、牛乳などの食品を購入しています。

株主優待品

到着日

2026年6月29日に届きました。

株式情報

東S (9130)共栄タンカー

※2026年7月12日時点のデータとなります。

株価(円)時価総額(億円)配当利回り(%)配当性向(%)配当権利確定月
1,494円114億円2.6773.673月, 9月
自己資本比率(%)ROE(%)PER(倍)PBR(倍)ミックス係数
33.694.988.790.433.85
簡易理論株価(円)安全域(倍)NC比率(%)有利子負債比率(%)
3,953円2.64-3.58168.69
<strong>きたかぶ</strong>
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優待バリュー株として安定した業績の銘柄で、配当・優待を楽しみつつ長期保有していくよ!

当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。

企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。

企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。

バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下ミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。

ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。

企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。

株主還元方針

海運市況、為替の変動ならびに国際競争に晒されている海運業界において、安定した収益の確保を基盤に、船隊整備および環境保全のコスト負担に備え内部留保の充実を考慮しつつ、株主への安定した利益還元としての配当を実施して行くことが最大の経営目標としている。

(7482)シモジマ 配当推移

(7482)シモジマ 配当推移
(7482)シモジマ 配当推移
2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予定)
中間 11 11 11 27 27 29
期末 11 11 40 27 32 30

最後に

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は無理せず自己責任でお願いします。

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