
こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、(7337)ひろぎんホールディングスから株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!
企業概要
ひろぎんホールディングスは、広島銀行を中心とする「ひろぎんグループ」を統括する金融持株会社です。銀行法に基づき、銀行および関連会社の経営管理を行い、地域金融サービスの総合プラットフォームとして機能しています。傘下には、広島銀行のほか、証券、リース、クレジットカード、債権回収、投資事業、ITソリューション、地域商社、コンサルティングなど多様な事業会社があり、金融・非金融の幅広いサービスを提供。地域経済の活性化を目的に、観光支援、企業成長支援、DX推進、カーボンニュートラルなどにも取り組んでいます。銀行業を核にしながら、地域の暮らし・産業を支える総合サービスグループとして成長を続けています。
事業内容
- 銀行・金融子会社の経営管理(金融持株会社機能)
- 広島銀行による銀行業務(預金・融資・資産運用など)
- 証券業務(金融商品取引)
- リース・オートリース事業
- クレジットカード・信用保証事業
- 債権管理・回収事業
- 投資事業(地域企業支援・スタートアップ投資)
- ITソリューション・DX支援
- 地域活性化コンサルティング・商社機能
- 不動産評価・事務支援・リート運用などグループサービス
株主優待情報
| 優待内容 | QUOカード、地元特産品等 |
|---|---|
| 権利確定月 | 3月 |
| 優待利回り | 0.21% (※100株の場合) |
| 配当+優待利回り | 3.29% |
優待内容の詳細
| 保有株式数 | 優待内容① | 優待内容② |
|---|---|---|
| 100株以上 | 500円相当のQUOカード | 「ひろしま美術館」無料招待券2枚 |
| 500株以上 | 1,000円相当のQUOカード | 「ひろしま美術館」無料招待券2枚 |
| 1,000株以上 | 5,000円のカタログギフト | 「ひろしま美術館」無料招待券2枚 |
| 5,000株以上 | 15,000円のカタログギフト | 「ひろしま美術館」無料招待券2枚 |
※100株以上
抽選で「広島東洋カープ」または「サンフレッチェ広島」観戦ペアチケットまたは「広島交響楽団」鑑賞ペアチケット

きたかぶ100株保有なのでQUOカード500円と「ひろしま美術館」無料招待券2枚が届きました!
いつかひろしま美術館に行ってみたいですね!
株主優待品


到着日
2026年6月29日に届きました。
株式情報
東P (7337)ひろぎんホールディングス
※2026年7月28日時点のデータとなります。
| 株価(円) | 時価総額(億円) | 配当利回り(%) | 配当性向(%) | 配当権利確定月 |
|---|---|---|---|---|
| 2,275円 | 7,182億円 | 2.97 | 40.17 | 3月、9月 |
| 自己資本比率(%) | ROE(%) | PER(倍) | PBR(倍) | ミックス係数 |
| 4.65 | 8.96 | 14.08 | 1.23 | 17.39 |
| 簡易理論株価(円) | 安全域(倍) | NC比率(%) | 有利子負債比率(%) | |
| 3,363円 | 1.47 | – | – |

地銀株は今後の利上げで伸びる可能性があるため、これからもがっちり長期保有していくよ!
当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。
企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。
企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。
バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下、PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下でミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。
ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。
企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。
株主還元方針
ひろぎんホールディングスは、株主還元を経営の重要方針と位置づけ、配当性向40%程度を目安とした安定的な増配方針を掲げています。2024年に株主還元方針を見直し、利益成長を確実に株主へ還元する姿勢をより明確化しました。実際に配当は連続増配を継続しており、2027年3月期は年間70円の増配予想。内部留保は成長投資や財務基盤強化に充て、持続的な企業価値向上と株主還元の両立を目指しています。
| (7337)ひろぎんホールディングス 配当推移 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2027年3月期(予定) | |
| 中間 | 12 | 13.5 | 18 | 23.5 | 27 | 35 |
| 期末 | 12 | 13.5 | 19 | 24.5 | 31 | 35 |
最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
※投資は無理せず自己責任でお願いします。


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