(2730)エディオンから株主優待が届きました|ギフトカードは家電製品以外の食品、日用品も選べて便利!

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、(2730)エディオンから株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!

企業概要

エディオン(2730)は、全国に家電量販店を展開する総合リテール企業です。テレビ・冷蔵庫・エアコンなどの家電販売を主力としながら、公式通販サイト「エディオンネットショップ」によるEC事業も強化しています。また、住宅リフォームや太陽光発電、給湯設備の販売・施工など、住まい全体をサポートするサービスを展開。家電の配送・設置・電気工事を自社で行う体制を持ち、購入後のサポートも充実しています。さらに、インターネットサービスプロバイダ(ISP)事業や、子ども向けプログラミング教室の運営、Jリーグ「サンフレッチェ広島」のグループ運営など、地域密着型の取り組みも特徴です。

エディオンの事業内容

  • 家電量販店事業(全国の直営・FC店舗で家電販売)
  • EC事業(エディオンネットショップ)
  • 住宅リフォーム(キッチン・浴室・外壁など)
  • 太陽光発電・給湯設備の販売・施工
  • 家電の配送・設置・電気工事
  • リユース・リサイクル事業
  • インターネットサービスプロバイダ(ISP)事業
  • 子ども向けプログラミング教室の運営
  • Jリーグ「サンフレッチェ広島」のグループ運営
  • デジタルマーケティング・システム開発(グループ内)

株主優待情報

優待内容自社ギフトカード
権利確定月3月
優待利回り1.32%
配当+優待利回り3.52%

優待内容の詳細

保有株式数継続保有1年未満継続保有1年以上継続保有2年以上継続保有3年以上
100株以上3,000円4,000円5,000円6,000円
500株以上10,000円12,000円13,000円14,000円
1,000株以上15,000円17,000円18,000円19,000円
2,000株以上20,000円22,000円23,000円24,000円
5,000株以上25,000円27,000円28,000円29,000円
10,000株以上50,000円52,000円53,000円54,000円
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きたかぶ100株保有3年以上なので自社ギフトカード6,000円が届きました!
エディオン公式サイトでは電化製品だけでなく、食品、日用品も選べるので使いやすい優待です。
3年以上で6,000円は優待利回りも高くて長期保存がおすすめ!

株主優待品

到着日

2026年6月12日に届きました。

株式情報

東P (2730)エディオン

※2026年6月25日時点のデータとなります。

株価(円)時価総額(億円)配当利回り(%)配当性向(%)配当権利確定月
2,272円2,517億円2.2232.843月, 9月
自己資本比率(%)ROE(%)PER(倍)PBR(倍)グレアム係数
54.076.6916.031.0116.25
簡易理論株価(円)安全域(倍)NC比率(%)有利子負債比率(%)
3,680円1.62-0.0228.65
<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

優待バリュー株として配当+優待の利回りが優秀で、これからの成長も期待しています。
配当・優待を楽しみつつ長期保有していくよ!
ヤマダホールディングスとの経営統合で今後どうなるか注目だね!

当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。

企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。

企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。

バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下ミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。

ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。

企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。

株主還元方針

エディオンの株主還元は、「配当性向30%以上の安定的な配当」を基本方針としています。経営の重要課題として、安定配当を念頭に置きつつ、業績の動向および経営基盤の強化のための内部留保を勘案して還元額を決定しています。

(2730)エディオン 配当推移

(2730)エディオン 配当推移
(2730)エディオン 配当推移
2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予定)
中間 22 22 22 23 23 25
期末 22 22 23 24 25 25

最後に

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は無理せず自己責任でお願いします。

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