
こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、(7567)栄電子から株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!
企業概要
栄電子は、産業機器向けを中心とした電子部品の専門商社です。半導体、コネクタ、電源、センサー、各種電子デバイスなど幅広い製品を取り扱い、電子機器メーカーや装置メーカーへ供給しています。単なる部品販売にとどまらず、顧客の製品開発や設計段階から最適な部品を提案する技術サポートや調達支援も強みです。特に半導体製造装置やFA(工場自動化)、産業機器分野に強固な顧客基盤を持ち、多品種少量・短納期対応を実現しています。また、IoT関連機器や海外調達・海外販売体制の強化にも取り組み、台湾をはじめとするアジア市場への展開を進めています。電子部品の安定供給を通じて、ものづくりを支えるエレクトロニクス商社として成長を目指しています。
事業内容
- 産業用電子部品の販売
- 半導体・IC・LSIの販売
- コネクタ・スイッチ・リレーなど電子部品の販売
- 電源機器・電源ユニットの販売
- センサー・電子デバイスの販売
- IoT関連機器の販売
- 半導体製造装置向け電子部品の供給
- FA(工場自動化)・産業機器向け部品の販売
- 電子機器メーカー向け部品調達・技術サポート
株主優待情報
| 優待内容 | QUOカード |
|---|---|
| 権利確定月 | 3月 |
| 優待利回り | 1.91% |
| 配当+優待利回り | 4.39% |
優待内容の詳細
| 保有株式数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円 |

きたかぶは100株保有なのでQUOカード1,000円が届きました!
QUOカードはコンビニでお米や卵、牛乳などの食品を購入しています。
株主優待品

到着日
2026年6月15日に届きました。
株式情報
東S (7567)栄電子
※2026年6月28日時点のデータとなります。
| 株価(円) | 時価総額(億円) | 配当利回り(%) | 配当性向(%) | 配当権利確定月 |
|---|---|---|---|---|
| 523円 | 26億円 | 2.48 | 48.67 | 3月, 9月 |
| 自己資本比率(%) | ROE(%) | PER(倍) | PBR(倍) | グレアム係数 |
| 65.46 | 2.69 | 20.50 | 0.55 | 11.30 |
| 簡易理論株価(円) | 安全域(倍) | NC比率(%) | 有利子負債比率(%) | |
| 1,172円 | 2.24 | 1.00 | 10.37 |

今後の成長に期待のスタンダード市場の小型優待バリュー株で、1単元10万円以下で購入できて配当・優待を楽しめます。配当・優待を楽しみつつ長期保有していくよ!
当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。
企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。
企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。
バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下、PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下でミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。
ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。
企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。
株主還元方針
連結配当性向20%~30%を目安とし、かつDOE(連結株主資本配当率)1.0%を下限の目処とする安定的・継続的な株主還元を基本方針としています。また、株主還元の一環として株主優待制度も実施しています。
| (7567)栄電子 配当推移 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2027年3月期(予定) | |
| 期末 | 7 | 12 | 10 | 10 | 11 | 13 |
最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
※投資は無理せず自己責任でお願いします。
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