(8386)百十四銀行から株主優待が届きました|カタログギフトで地域特産品が嬉しい!

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

こんにちは、「優待バリュー株投資」を実践中のきたかぶと申します。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、(8386)百十四銀行から株主優待が届きましたので、
さっそくご紹介したいと思います!

企業概要

百十四銀行は、香川県高松市に本店を置く地方銀行で、瀬戸内エリアを中心に地域密着型の金融サービスを展開しています。主力は個人向けの預金・住宅ローン・資産運用商品、法人向けの事業融資・設備投資支援・地域企業の成長を支えるコンサルティング業務です。
また、キャッシュレス決済やオンラインバンキングなどデジタルサービスの強化にも注力し、地域の金融インフラとして重要な役割を担っています。さらに、地方創生や観光支援、環境・SDGsへの取り組みなど、地域社会の発展に寄与する活動も積極的に行っています。安定した基盤を持つ地方銀行として、地域経済を支える存在です。

事業内容

  • 個人向け預金・住宅ローン・資産運用商品
  • 法人向け融資・事業支援・コンサルティング
  • キャッシュレス決済・オンラインバンキングなどのデジタルサービス
  • 地方創生・観光支援・地域企業との連携
  • SDGs・環境関連の取り組み
  • 外貨預金・為替取引など国際業務

株主優待情報

優待内容カタログギフト
権利確定月3月
優待利回り
配当+優待利回り2.71%

優待内容の詳細

保有株式数継続保有1年以上継続保有3年以上
400株以上2,500円相当2,500円相当
2,000株以上5,000円相当5,000円相当
4,000株以上5,000円相当10,000円相当
<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

きたかぶ400株保有なのでカタログギフト2,500円相当が届きました!

香川県の地域特産品を美味しくいただいています。

株主優待品

到着日

2026年6月15日に届きました。

株式情報

東P (8386)百十四銀行

※2026年6月29日時点のデータとなります。

株価(円)時価総額(億円)配当利回り(%)配当性向(%)配当権利確定月
2,570円2,931億円2.7335.283月, 9月
自己資本比率(%)ROE(%)PER(倍)PBR(倍)グレアム係数
6.575.4613.950.7510.51
簡易理論株価(円)安全域(倍)NC比率(%)有利子負債比率(%)
20,239円7.85
<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

株式分割で株価が4分の1になり買いやすくなりましたが、株主優待が400株以上からなので、優待株としてこれから取得するにはハードルが高いと思います。
きたかぶは成長を期待してこれからも長期保有していくよ!

当期純利益の何%を配当に回したかを測定する指標です。最近の全業種の平均値は42%、中央値は34%程度で、きたかぶは30%~50%を健全な基準の目安にしています。高配当株でも100%超はリスクが高いので注意が必要です。

企業の総資本(資産)のうち返済義務のない自己資本が占める割合です。前期の全業種の平均値は53%、中央値は55%程度で、きたかぶは50%以上を健全な基準の目安にしています。20%以下は財務の安全性が低く危険水準としています。

企業が自己資本をどれだけ有効に使って利益を上げたかを示す指標(当期純利益÷自己資本×100)です。今期の全業種の平均値は7.5%、中央値は8.4%程度で、きたかぶは8%以上を収益性の高い企業の目安にしています。自社株買い等で自己資本を下げることでROEが上がることもあるので自己資本比率とセットで確認が必要です。

バリュー投資の父ベンジャミン・グレアム氏が提唱したミックス係数(PER×PBR)。PER(株価収益率)は15倍以下PBR(株価純資産倍率)は1.5倍以下ミックス係数22.5以下が目安となります。きたかぶは15以下をバリュー株の基準にしています。

ヘム氏が考案した企業の「今の純資産」と「今後稼ぐ利益」を足し合わせて、その株が本来持つべき価値(理論株価)を計算する手法。資産価値 (BPS:1株当たり純資産)+事業価値 (EPS:1株当たり当期純利益 × 年数)で計算した簡易理論株価が実際の株価と比較し何倍かの安全域(割安度)を計算します。きたかぶは安全域2.0以上をバリュー株の基準にしています。

企業が保有する現金や預金などから有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」を時価総額で割った指標です。これが1倍を超えると、企業の持つ現金等の価値が時価総額を上回っている「究極の割安株・財務優良株」と評価されやすくなります。きたかぶはNC比率1.0以上をバリュー株の基準にしています。

株主還元方針

株主への安定的な利益還元を基本方針としており、中間・期末の年2回の配当を軸に実施しています。安定的な配当に配慮しつつ、内部留保の充実度合いや利益状況、経営環境などを総合的に考慮して配当額を決定する方針です。

※2026年3月期までの配当額は2026年4月の株式分割(1株につき4株)前の金額を記載しています。

(8386)百十四銀行 配当推移

(8386)百十四銀行 配当推移
(8386)百十四銀行 配当推移
2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予定)
中間 30 35 35 60 108 35
期末 40 40 55 85 126 35

最後に

<strong>きたかぶ</strong>
きたかぶ

最後までお読みいただきありがとうございました。

※投資は無理せず自己責任でお願いします。

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